2月15日、宮崎アートセンターでの展示が完了しました。
絵を展示させていただいたことで、
社会と再び、つながることができました。
1人で黙々とボールペンを走らせていた日々。
描いたものが“作品”となり、
たくさんの人の目に触れる。
絵を見てくれる方が、
何かを感じてくださっているその時間、空間が、
とても、尊いものに感じました。
見てくれる方の目の光によって、
絵に力が宿っていった。
そんなふうに、今、思います。
躍動していました。
東京で初めて個展をさせていただいた時の感覚を思い出し、改めて思いました。
わたしは、人が、何かを感じている時間、空間を特別なものに感じる。
わたしは、偽りのない自分であることに、
深い深い、よろこびを感じる。
そして、
共鳴が、とても楽しい…
しずかな、
そして全てを溶かしてしまう光のようなこの豊かさを、
大切に味わいます。
絵を好きだと言ってくれる方、
応援してくださっている方、
とても力強い励みになっています。
ありがとうございます。
一緒に濃密な期間を過ごした作家の皆さま、
おつかれさまでした。
同じ場所で展示を体験させてもらえたこと、
光栄に思います。
そしてとても、楽しかったです。
宮崎アートセンターの皆さま、
ありがとうございました。
準備から片付けまで、
いつもまごころを感じていました。
選考から約半年の長い間、大変お世話になりました。
これからも、
絵を描いていきます。
完了と、新しいスタートのエネルギーを
感謝とともに…
Zero to Neo
たべいあきこ


